2014.11.27更新


Q1:家庭の負担はどのくらいか?
●クラブ員費として小学生は必要月(年6回)に一人250円を集めています。
  出費に見合う子どもの利益になると思うかどうかは,各家庭の判断です。
※平成14年度・17年度・18年度・21年度・25年度にクラブ員費の減額を行いました。
公式試合などクラブ員の移動は,原則各家庭でお願いしています。人数がまとまれば観光バスになります。
チーム強化目的の練習試合は,申し込まれて平潟小体育館に来てもらえるときにしか行いません。
  平成11年〜現在まで0試合です。
保護者の組織はありません。
  保護者の手を借りたい時には,その都度
ボランティア募集をします。(平成15年度〜現在まで0回)


Q2:大会で勝つことを目標にやっているのか?  
●「小学生スポーツは遊びの延長バランスよい活動を」という,日本スポーツ少年団の方針に基づいて運営・活動
  しています。
  「常時活動=大会のための練習」ではなく,「常時活動=ちょっと組織化された遊び+バレーボール教室」ととらえ
 ています。大会への参加はあくまで
ルール通りのゲームを知ることが目的です。
●サブ種目のドッジボール(ドッジボール協会)大会は,主に高学年が参加しています。(年1回)

夢と希望バレーボールの面白さクラブ活動の楽しさを多くの女の子に」がクラブのモットーです。
  クラブ規約にも明記されていますが,「
クラブ員には活動に伴う利益を享受する権利がある」と考えています。
●県内外からの招待試合(交流・親善目的の試合)への参加は,チーム強化が目的ではありません。
  幅広い体験や社会勉強・思い出作りが目的です。
5年生以上には,リーダーの勉強をしてもらうためと,将来の進学や就職に少しでも有利になるよう,願書や履歴
  書の特技・資格欄に記載できる『日本スポーツ少年団認定ジュニア・リーダー』資格を取得してもらっています。

●ジュニアリーダー資格を取得した後も,県スポーツ少年団野外活動大会に毎年参加し,中学生になって関東又
  は全国の野外活動大会にも県代表として参加し,高校生になってからは県のリーダー会に加入して活動もし,
  シニアリーダー資格も取得して日独同時交流派遣団員に選ばれ,ドイツに24日間滞在して勉強してきたT美ちゃ
  んのようなスポーツの生かし方もあります。成人した現在は認定員・県上級リーダー指導委員会委員です。
  妹のK美ちゃんも成人してシニアリーダーから認定員になりました。
  姉妹の家に2003年8月5日〜11日まで日独スポーツ少年団同時交流のドイツ団員がホームステイしました。
●14年度はKamaちゃんも県リーダー会に加入しています。野外活動大会ではリーダーの初仕事をしました。
  日独スポーツ少年団同時交流では,ドイツ団員とのディスカッションに参加しました。
●15年度はHaruもシニアリーダー資格を取得し,成人した19年度は認定員となりました。
  また,8月8日〜8月10日まで中学1年生4名が関東ブロックスポーツ少年大会(非競技部門。千葉県鴨川市)に
  参加しました。
●16年度の関東ブロックスポーツ少年大会(茨城開催。8/7~8/9)には,13名の中学1〜3年生と県スポ少リーダー
  会員1名と県スポ少上級リーダー指導委員1名の15名が参加しました。17年度は中学1年生4名が参加しました。
●17年度は高校生になったYとHも県リーダー会に加入しました。 Yはシニアリーダー資格を取得し,18年度の日独
  スポーツ少年団同時交流派遣に参加しました。
●18年度に市スポーツ少年団リーダー会が結成され,中学生以上はメンバーになっています。
●20年度の日独スポーツ少年団同時交流派遣に高校2年生のTが参加しました。
●21年度の日独スポーツ少年団同時交流受入に高校3年生のTと中学生のIがホストファミリーとなりました。
●22年度の日独スポーツ少年団同時交流派遣に高校1年生のMが参加しました。(7/19〜8/11)
●26年度の日独スポーツ少年団同時交流派遣にYが指導者として参加しました。(8/1〜8/18)

                  年間活動予定もあわせてご覧ください