クラブの概要

2015.5.1更新

クラブ設立の背景

1985年1月。運動欲求のある平潟小学校女子児童が,学校外で仲間集団を作って継続的に全身運動
を伴う遊びをする機会を作るとともに,
遊びの楽しさの魅力に引きずられ,諦め・許し・耐えて育つ自立と連帯を
スポーツに求め『平潟ジュニアバレーボールクラブ(平潟JVC)』を設立した。
1995年9月。より地域に根ざしたクラブ組織にするため,キャンディーバレーの3年生と地域有志
によって『平潟マリーンキッズバレーボールクラブ』を設立し平潟JVCを発展的に解消することにな
った。
1998年4月。クラブ員の広域化に伴い,クラブ名称を『マリーンキッズバレーボールクラブ』に改
める。

2015年4月。NPO法人潮音彩が運営する総合型地域スポーツクラブ「レクスポ文化北茨城」に利用会員
として加入すると共に同クラブを事務局とする「潮音彩スポーツ少年団」に登録。これに伴いクラブ名称を
『Marine Kids Club』に改める。
●2015年5月1日現在の小学生メンバー・・・・・23(内 ジュニアリーダー資格保有者2名) 
  ○6年生…名 ○5年生…名 ○4年生…名 ○3年生…名 ○2年生…名 ○1年生…
●中学生以上の団員・リーダー・・・・(内 ジュニアリーダー6名)
  
○中学1年生…名 ○中学2年生…名 ○中学3年生…
  ○高校生年齢以上…名(内,県リーダー会員名)

●リーダー出身指導者(認定員)・・・・(ジュニアリーダー出身2名・シニアリーダー出身2名)
●その他の指導者(認定員・認定育成員)・・・・・・

クラブの性格・目的・活動

性格

●社会教育法に基づき,公の支配に属さないで組織的な教育活動を行う社会体育団体です。
●『マリーンキッズスポーツ少年団』の名称で日本スポーツ少年団に登録し,その基本理念
 沿って運営・活動します。

目的

●女子児童が,学校外で仲間集団を作って継続的に全身運動を伴う遊びとして,バレーボールと
  スポーツ少年団活動を行うことを目的としています。
●その幅広い体験の
効果として全体と先を考えて行動できる子どもになることを期待しています。
活動 ●木土(平潟小会場)に2時間以内の活動をします。(週何回参加するかは自由)
●バレーボールやドッジボールの大会などに参加します。
●団体宿泊生活
経験と共通の思い出作りのため,お泊り会を行います。(4年生以上)
●クラブ員や保護者の親睦のため,レクリェーション活動を行います。
●幅広い教養を身につけるため,文化的・社会的・体育的活動を行います。
●バレーボールの普及に関係する活動を行います。
スポーツ少年団に関係する活動を行います。

クラブ員の資格・権利・義務

小学校を卒業するまで続ける気持ちのある小学生女子。
日本スポーツ少年団認定ジュニアかシニアリーダー資格を持つ中学生以上の女子。
クラブ員には,活動に伴う利益を享受する権利があります。